小屋作りあれこれ

 

 

こんにちは。てるにわです!

ここ1週間程、ブログに書く程でもない作業を延々としており、ようやく家らしくなってきました。

今日は小屋を作る過程で素人では出来ない事(免許などが必要)を書いていこうと思います。
僕が小屋を建てている土地は『都市計画区域外』の『原野』と言うカテゴリーの土地なので、制約は何かと緩いですが、専用の免許が無いと出来ない事も多々あります!


まずは、『上下水道』
市水道を引く場合は認可を受けた水道業者しか施工出来ません。
メーターから先は素人でも施工OKです!
下水管に繋げる場合も認可を受けた水道業者しか施工出来ません。
下水管に繋がる前までの配管は素人でも施工OKです!
合併浄化槽も認可を受けた業者しか施工出来ないようになっています。

僕の場合は、市水道のメーター取り付けと合併浄化槽の設置は業者さんにお願いして、それ以外は自分でDIYしました。

金額は、メーター取り付けと蛇口1個の取り付けで20万円程度、合併浄化槽の設置に80万円程度でした。

 

次に、『電気』
電気に関してはほとんどの作業に免許が必要になってきます。
素人に出来る事は、電化製品や延長コードをコンセントに挿すことぐらいです。
僕は電気工事士の免許を持っていない(途中で挫折しました…)ので、下記の手順で電力を確保しました。

①電力会社の方に電柱に野外工事用の分電盤(コンセント4個有)とサービスブレーカー(アンペアブレーカー)を設置してもらいました。
テント生活と小屋を建てている間はこの電柱から電気を使用していました。

②小屋の中に野外工事用の分電盤(コンセント12個有)と漏電ブレーカーを免許を持っている知人の方に繋げてもらって、照明や電化製品は延長コードで対応しています。

金額は、電柱1本と分電盤で10万円程度、小屋の分電盤(中古の頂き物)は0円でした。


最後に、『ガス』
ガスの設置も認可を受けた業者しか施工出来ません。
僕の場合は、ガス給湯器と水道管は自分でDIYして、ガス管とプロパンガスの設置は業者さんに依頼しました。

ガス給湯器が3万円程度、ガス管の施工金額は無料でした。

 


『都市計画区域外』
都市計画区域外とは、都市計画法に含まれていない土地の事を指します。都市計画法は原則として都市計画地域に適用されます。 都市計画区域内の市街化調整区域の場合には建物の建築などには都道府県知事の許可を得なければなりませんが、都市計画法の適用されない都市計画区域外であれば建物の建築は可能です。

『原野』
耕作の方法によらないで雑草、かん木類の生育する土地。 人手が加わっていないこと、林地でないことが要件となる。 不動産登記における地目の一つであり、相続税および贈与税の課税での土地価額評価における地目ともなっている。


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最後まで読んで頂きありがとうございます!
全ての繋がりに感謝です♪

 

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