赤いトウモロコシ??

 

こんにちは。てるにわです!

 

最近は気温も下がり過ごしやすくなったので、散歩によく出かけるようになりました♪

紅葉を楽しみながらゆっくりと塚原ハイクを楽しんでいたら…赤いトウモロコシのような物が地面から生えてました…
しかも至る所に生えています…

はじめて目にするんですが、これなんですかね〜?
キノコなのか植物の実なのか…何となく毒々しいので食べれないんでしょうね〜…


帰って調べてみたら、蝮草(マムシグサ)と呼ばれる毒のある植物みたいです!
見かけたら絶対に触らないようにしてくださいね!!


『マムシグサ』

【特徴】
北海道から九州にかけて分布すし、山地や原野の湿った林床に生える。

形状に変異が多い多年草で、成長すると高さは50 - 60センチメートルに達する。

葉は2個あり、楕円形の小葉が7個から15個つく。球茎は平たい円形で地下にある。偽茎は葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。
名称は、この模様がマムシに似ていると考えられたことにちなむ。秋田県では「ヘビノバッコ」とも呼ばれている。

雌雄異株である。晩春に、花茎を直立させて開花する。苞(仏炎苞)は紫色に近く、白線がある。なかには苞が緑色のものもあり、アオマムシグサまたはカントウマムシグサと呼ばれる。花のつき方(花序)は肉穂花序の代表例で、苞の中にまっすぐ立つ。花期は4月から6月である。

果実は秋に橙色から赤色に熟し、トウモロコシに似た形状の果実を付ける。


【毒性】
全草にシュウ酸カルシウムの針状結晶(英語版)、サポニン、コニインが含まれる。特に球根の毒性が強く、その汁に触れると炎症を起こす。誤って食すと口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる。また、激しい下痢や嘔吐、心臓麻痺といった症状が現れ、重篤な場合には死亡する。

 

f:id:TERUCAMP:20220108161839j:image

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!
全ての繋がりに感謝です♪

 

ここ塚原高原で、

1日1組限定の小さな小さなキャンプ場を

運営しています! 

気になる方はこちらまで↓
湯布院・塚原高原

『ハコニワ-hakoniwa-』
http://hakoniwa-yufu.jp/